子供の虫歯予防を専門家がわかりやすく解説しています

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子供の虫歯が減らない理由とは?

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子供の虫歯が減らない理由は虫歯の原因になる歯垢を普段の歯磨きでしっかりと落とし切れていないことが原因になります。
虫歯が治らないまま放置しておくと新しく生えてきた永久歯まで虫歯になってしまいます。

 

学校の歯科検診でも虫歯が多いと診断されると親としての責任も感じてしまいますよね。
しかし他の人と同じように歯磨きをしているのになぜうちの子だけ虫歯にかかりやすいのか気になったことはありませんか?

 

実は世界の子供の2%は歯を磨かなくても虫歯にならないと言われています。
なぜ虫歯にならないのかというとBLIS M18と呼ばれる成分を産まれながらにして持っています。

 

子供の虫歯予防を専門家がわかりやすく解説しています

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BLIS M18を配合した歯磨きを使用することで虫歯菌の餌となる歯垢を除去してくれます。
BLIS M18は非常に細かい粒子なので子供の歯の間や歯茎付近の歯垢まで届くので、子供の歯を磨くのが苦手という人にもおすすめです。

 

そのBLIS M18が配合されている歯磨き粉がブリアンと呼ばれる歯磨き粉です。

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ブリアンにはドラッグストアで売られている歯磨き粉に入っていることも多い「殺菌剤」や「発泡剤」、「界面活性剤」は入っておらず、飲み込んでしまっても全く問題はありません。
安全性についても国内の工場で製造され放射性物質の検出チェックもクリアしています。

 

実際の製造工程
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放射線チェック

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子供が歯磨き粉の味を嫌がる場合も多いのですが、ブリアンは自然なイチゴ味なので毎日嫌がることなく使ってくれます♪

 

ブリアンの現在大幅割引キャンペーン

子供の虫歯を防ぐブリアンは現在初回購入者限定で定価の49%オフで購入することが出来ます。
さらに60日間の完全返金保証もついているので本当に効果があるか信じられない人でも一度使ってみてはいかがでしょうか?

 

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親から子供への虫歯菌感染と経路について

 

子供の歯は無菌状態から始まる!?

子供と虫歯

胎児は無菌の状態で子宮内に存在しています。

それが産道を経て出生する過程で外界に触れ、少しずつ細菌に感染していくのです。
当然のことながらそれは、口腔内においても同じです。
成人の口の中には、数百種類にも及ぶ細菌が生息しています。
いろいろなものを口にしたり、呼吸をすることにより、口腔内に細菌を取り込んでしまいます。
ですから子供の頃は、比較的感染している細菌数は少ないんですね。
その中でも注目したいのが、虫歯を発症させるミュータンス菌です。

 

虫歯はミュータンス菌の感染から始める

虫歯に関係した細菌はいくつか種類があります。
とりわけミュータンス菌の影響が大きく、子供の虫歯を予防する上では最も注意しなければならない細菌といえます。

 

もしも、ミュータンス菌に感染することがなければ、極端な話、虫歯を発症することもないのです。
虫歯も一種の感染症といえますので、理屈としては理解できるかと思います。
ただ、麻疹や風疹のような予防接種が虫歯にはありません。
また、どこからどのようにして、口の中に感染するのかもわかりにくいかと思います。
そこでまず、虫歯予防のために子供が虫歯菌に感染する経路について解説します。

 

虫歯は母親から感染することが多い

親のキス

子供が虫歯菌に感染する経路は、主に母親です。

いわゆる母子感染と呼ばれるもので、母親の唾液などを介して、直接子供の口腔内に感染します。

 

子どもには、母親から口移しで食物を与えられたり、口づけをされたりすることで、虫歯菌が移ります。
ですから、母親が虫歯菌に感染していたら、かなりの確率で母子感染が起こるとお考え下さい。
もしも、子供への虫歯菌感染を予防するのであれば、食物の口移しや口づけなどを一切行わないという選択肢もあります。

 

ただ、こういった子供とのスキンシップを一切断たれるというのも、母親としては非常に辛いことかと思います。
そこでひとつ参考にしてもらいたい、「感染の窓」という概念があります。

 

子供が虫歯に感染しやすい時期

感染の窓とは、子供が虫歯菌に感染しやすくなる期間を意味しています。
具体的には、生後19ヶ月から31ヶ月の期間を指します。

 

この間、子供の口腔内では、乳歯が生え始め、そして生えそろうという劇的な変化が訪れます。
虫歯菌に対して抵抗力が低くなる時期ともいえます。
ですから多くの子供は、この期間に虫歯菌に感染します。

 

逆にいえば、この期間を乗り越えれば、虫歯菌に対する抵抗力が高まり、感染が起こりにくくなるのです。
ですので、この期間だけ、子供への口づけ等を控えるだけでも虫歯をかなり予防できます。

 

子供の虫歯予防方法について

子供の虫歯予防の基本「しっかり歯磨きをする!」

子供は虫歯にかかりやすい

歯磨き

子供はいくつかの理由から、大人よりも虫歯になりやすい傾向があります。

それは、食生活や体の発育の違い、それから歯の性質自体にも、子供と大人では大きな違いが見られるからです。
ですので、子供の虫歯予防は大人よりもさらに配慮が必要となるのです。

 

ただし、基本となるのは毎日の歯磨きです。
大人も子供も、虫歯になる原因は同じです。

 

磨き残しによって歯垢が堆積し、やがて歯石へと変わっていきます。
これらの物質には、沢山の細菌が生息しています。
細菌の数が増えれば増えるほど、虫歯は発症しやすくなるのです。

 

歯並びが複雑で磨きにくい子供の歯

ただ、子供の場合は、歯並びが安定していません。
歯と歯の間に隙間があったり、斜めに歯が生えていたりすることもあります。
それだけに、しっかりと歯磨きするにはコツが必要となるのです。

 

歯科医院では、それぞれの歯列に合ったブラッシングの方法を指導してくれます。
歯磨きは、ただ単に力強くゴシゴシと磨けば良いというわけではありません。
とりわけ子供は歯磨きが嫌いな場合が多いですから、できるだけ早く終わらせようと、力を込めて大雑把に磨きがちです。

 

それでは磨いた気になっているだけで、歯の隣接面や奥歯の溝の部分などに磨き残しが生じてしまいます。
子供の頃から、自分に合ったブラッシング法を身に付けることで、大人になった後も、しっかり磨き続けることが可能となります。
ですから、子供にはできるだけ歯科医師や歯科衛生士に、しっかりと磨く方法を学んでもらうようにしましょう。

 

デンタルフロスの重要性について

デンタルフロス

歯科医院で歯垢の染め出しをしてもらうとわかりますが、どんなに歯磨きが上手い子供でも、必ず磨き残しはあります。

歯と歯の間や、歯と歯茎の境目は磨き残しが多くなります。
これは歯ブラシだけではどうしても汚れを除去できない部位だからです。

 

とりわけ1mmにも満たない隙間である歯間には、歯ブラシの毛先すら入らないことがほとんどです。
そこで虫歯予防のために有用なのがデンタルフロスです。

 

デンタルフロスは、ポリエステルやナイロンで作られた糸で、いろいろな太さが用意されています。
ですので、大抵の人の歯間に挿入して、汚れを落とすことが可能です。
子供に一度デンタルフロスを使わせてみると、効果の高さに驚くはずです。

 

歯磨きをしっかりできる子供でも、デンタルフロスを通すと食べカスや歯垢が沢山掻き出されてきます。
逆にデンタルフロスを使わないと、そうした汚れは歯間に残り続けることになります。
これが隣接面う蝕と呼ばれる、歯と歯の間の虫歯を誘発していくのです。

乳歯の虫歯でも歯医者さんに見せるべき?

子供1

乳歯はいずれ永久歯に生え変わります。
それなら乳歯が虫歯になったとしても放置して大丈夫なのでは、と考えがちですが、それは間違いです。

 

子供の歯である乳歯が虫歯になったら、永久歯と同様、すぐに歯医者に診てもらいましょう。
なぜなら虫歯予防していても、周りにも広がっていくからです。

 

1つの虫歯を放置すれば、隣の歯にも虫歯菌が感染します。
百歩譲って、感染の連鎖が乳歯だけに留まっていれば、まだ問題は小さい方です。
そのあとに健康な永久歯が生えてくれば、咀嚼運動に支障をきたさなくなります。
けれども、乳歯の虫歯は永久歯にも悪影響を及ぼすのです。

 

乳歯のすぐ下には、もうすでに永久歯のたまごが発生しています。
つまり、子供の乳歯が虫歯になると、直下に存在する永久歯にも感染が広がるのです。
その結果、子供の永久歯の発育に異常が生じたり、そもそも生えてこなくなることもあり得るのです。
あるいは、乳歯が虫歯で早期に抜け落ちると、永久歯の生えてくる順番が乱れ、歯列不正を起こすこともありますので注意が必要です。

 

乳歯と永久歯の虫歯はどう違う?

歯質が薄いので虫歯の進行が速い

虫歯の進行

乳歯と永久歯は、歯質に明らかな違いが見られます。

それは乳歯の方がエナメル質及び象牙質が薄く、未成熟であるという違いです。
つまり、乳歯は外部からの刺激に弱く、虫歯になりやすい傾向が強いのです。

 

また、歯質が薄いということは、一度虫歯にかかったら、病態が進むのが早いということもいえるのです。
ですので、永久歯の虫歯と異なり、乳歯の虫歯では、あっという間に歯質に穴があきます。

 

同時に、虫歯菌が歯の神経がある歯髄腔にまで到達するのが早いので、痛みなどの症状が出やすいといえます。
そういう意味で乳歯の虫歯は、早期発見早期治療が重要といえます。

 

乳歯の虫歯は黒くならない!?

子供の乳歯と永久歯の虫歯の違いで、もうひとつ重要な点が色です。
永久歯の虫歯は患部が黒ずんできますが、乳歯の場合、あまり色の変化が現れません。
これは、虫歯が急速に歯質を溶かしてしまうからです。
ですので、きちんと観察しなければ、乳歯の虫歯は発見しにくいので注意が必要です。

 

乳歯の虫歯ができやすい場所について

虫歯ができやすい2つの場所

乳歯の虫歯は、歯列全体で満遍なく発生するものではありません。
歯列の特性上、虫歯が発生しやすい場所というものがあります。
それは、上顎の前歯と下顎の臼歯(奥歯)です。

 

この2つの場所は、汚れが付きやすく、ブラッシングしにくい場所といえます。
これまで虫歯を経験されたことのある方は、この2つの場所に該当しているのではないでしょうか。
ですので、乳歯の虫歯を予防するのであれば、この2つの場所に注意して、ブラッシングを徹底することをお勧めします。

 

3つの部位が特に虫歯になりやすい

乳歯の虫歯ができやすい場所をさらに細かくいうと、隣接面(歯と歯の間)、咬合面(歯と歯が噛み合う面)、歯頚部(歯と歯茎の境目)の3つを挙げることができます。
3つとも、子供がブラッシングで磨き残しをしやすい部位となっています。

 

子供1

そのためブラッシングの際に、上顎の前歯と下顎の臼歯における、これら3つの部位に注意するだけで、虫歯のリスクは劇的に下がります。

病院では初期虫歯の治療はどんなことをするの?

歯を削らない虫歯治療もある

虫歯治療というと、何はともあれ歯を削るというイメージがあるかと思います。
虫歯菌に侵された歯質を削り取り、詰め物や被せ物を装着します。

 

ただ、初期の虫歯となると話は変わります。
なぜなら、発生して間もない虫歯であれば、まだ自然治癒の見込みがあるからです。

 

 

失った歯質は元には戻らない

一度発生した虫歯はもう元には戻りません。
症状が悪化していく一方で、自然に治ることがないというのが常識でした。

 

けれども「初期う蝕」と呼ばれる状態であれば、まだ歯質の表面がわずかに脱灰しているだけなので、虫歯の進行を止めることが可能です。
また、再石灰化を促して、脱灰した歯質を元に戻すことも不可能ではないのです。

 

経過観察とフッ素塗布

将来の歯

初期の虫歯は、エナメル質の表面に白い斑点が生じます。

子供の歯にもよく現れる症状で、まずは経過観察することが多いです。

 

もちろん、正しいブラッシング指導をして、歯面に歯質を強化するフッ素を塗布します。
そうすること、歯を削ることなく、虫歯の進行を抑えることができるのです。

 

ただし、その後のオーラルケアが不十分だと、再び虫歯が進行し始めますので注意が必要です。
それなら始めから歯を削れば良いように感じますが、歯科医は患者さんの人生を長い目で見ています。
安易に削ってしまった歯質は、もう元には戻りません。
子供から80歳まで自分の歯を使い続けるために、少しでも歯質を残せるよう努力しているのです。

 

神経まで広がった虫歯の治療方法について

細菌に感染した歯の神経は抜かなければならない

虫歯が進行すると、エナメル質を溶かし、象牙質を越えて、歯の神経にまで到達します。
虫歯菌に侵された部分は、基本的に全て取り除く必要がありますので、神経も抜き取ることとなります。
これを抜髄(ばつずい)といいます。

 

神経を抜き取った歯は、当然のことながら感覚がなくなります。
また、血流が途絶えますので、歯質の再石灰化なども起こらなくなり、失活歯と呼ばれるようになるのです。

 

歯を消毒して被せ物を装着する

抜髄をした後は、神経が収まっていた歯髄腔と呼ばれる空洞ができます。
そこを薬剤でしっかりと消毒して、細菌のいない状態へと戻します。

 

そうすることでようやく、被せ物などの補綴物を装着することができるのです。
被せ物は金属でできたものや、セラミックでできたものなど様々です。
見た目や硬さなどの性質も異なるので、それぞれ患者さんの希望に応じた材料を使用することができます。

 

定期健診にいって早期発見をする!

自覚しにくい子供の虫歯

虫歯は発見が早いほど、失う歯質の量が少なくなります。
ただ、日常生活を送っていて、自分の歯に初期の虫歯が発生していることに気づける人はあまりいないようです。

 

とりわけ、子供の虫歯は、歯が黒ずむなどの明確な変化が現れにくいため、猶更早期発見が遅れる傾向があります。
そこでお勧めなのが歯の定期健診です。

 

定期健診で正しいブラッシングも学べる

歯科医院は、歯が痛くなった際に行くものだという固定観念がある方もいらっしゃるかもしれません。
その一方で、定口腔内の状態を定期的に診てもらう人もかなりいらっしゃいます。

 

歯の定期健診では、虫歯や歯周病の有無だけでなく、今現在のブラッシングの状態なども細かく診てくれます。
3〜6ヵ月に1度のペースで定期健診を受けることで、どんなに初期の虫歯でも、歯科医がしっかりと見つけてくれます。

 

特に子供の虫歯は進行が早いので、できるだけこまめに歯科医院を受診することをお勧めします。
歯の定期健診では、ブラッシング指導も行われますので、正しい歯の磨き方も習得できるかと思います。

 

病院での治療方法「フッ素」

子供の虫歯を予防する上で、とても大きな力を発揮してくれるのがフッ素です。
フッ素は歯質を強くして、虫歯菌に侵されにくくします。
市販されている大半の歯磨き粉にも、このフッ素が配合されています。

 

歯科医院では、フッ化物歯面塗布法という形で、フッ素を歯に作用させてくれます。
この時使われるフッ素は、歯磨き粉に含まれているものよりも、かなり濃度が高いものです。

 

フッ化物歯面塗布法では、高濃度のフッ化物が配合されたジェルを、歯の表面に塗り付けます。
あとは薬剤が歯に作用していくのを待つだけです。

 

処置を施してから30分程度は飲食を控えなければいけませんが、それ以外の注意点は特にありません。
歯質が発育途中の子供の歯には、とくに有効です。

 

病院での治療方法「唾液検査」

歯科医院では、虫歯にかかりやすいかどうかを検査によって調べることができます。
唾液検査と呼ばれるもので、文字通り患者さんの唾液を検査することによって、虫歯のかかりやすさを判定します。
検査法は至って単純です。

 

特に味のしないガムを5分間噛み続け、分泌された唾液を採取するだけです。
この検査では、唾液の分泌量、唾液の緩衝能、虫歯菌の数といった3つの項目を調べることができます。

 

唾液は、口腔内のpHを中性に保つ作用があり、細菌を殺したり、排除したりする役割もになっています。
ですから、唾液の分泌量が多く、口腔内を中世にする緩衝能力が高い方が、虫歯にかかりにくいといえます。
当然、虫歯菌の数は少ない方が良いです。
唾液検査では、それだけ沢山の情報を得ることができるのです。

そもそも虫歯菌とは一体何??

親から子供へ感染する虫歯菌「ミュータンス菌」について

粘り気の強い物質と酸を作り出す

虫歯の根本的な原因は、ミュータンス菌への感染です。
経路は主に母子感染です。

 

母から子供へ、食物の口移しなどで感染が起こります。
そんなミュータンス菌は、スクロースと呼ばれる糖質を餌にして生活しています。

 

その副産物として、グルカンという粘土の高い物質を作り、歯の表面に張り付きます。
また、糖質を分解する過程で乳酸を産生し、エナメル質を溶かしていくのです。

 

こうして歯を溶かしていく

私たちの歯は、酸に弱い性質を持っています。
例えば、お酢を口の中に含み続けていれば、歯は溶けていきます。
けれども普段は、唾液が中和してくれますので、口腔内のpHは酸性から中世へと戻っていきます。

 

ただし、ミュータンス菌に感染していると、グルカンによって歯垢が堆積していきます。
唾液の中和作用は歯垢に届きにくいため、歯の表面だけ酸性度が高くなってしまうのです。
これがミュータンス菌による歯を溶かすメカニズムです。

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